軽井沢は紅葉シーズン”雲場池”日帰り旅行がオススメ!とっておきルートを案内します

東京から新幹線で1時間で行ける軽井沢のとっておきルートを紹介します。

東京都とは完全に別の景色が広がるので、日帰りで行ける旅行としてデートでも観光でもオススメです。 しかも事前に予約とかしていなくても思い立った時に行けますからね。 天気が良いから行こうぜ~くらいの気軽な感じで行きましょう。

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軽井沢ってどんなところ?


軽井沢は、”避暑地”や”別荘がある所”として有名な場所です。 80年代後半のバブル期にお金持ちが別荘を買い、BBQをしたりテニスをしたりゴルフをして楽しんだ場所です。

その後、バブルが崩壊して活気を失いますが、ここ最近はアウトレットモールや星野リゾート、子供向けの子供王国が出来てまた活気を取り戻しつつあります。

ただ、自然が織りなす見所が「雲場池」と「白糸の滝」くらいしかないんですよね。 温泉街でもないし。

だから一泊のんびりするも良しですが、日帰りでの観光やデートにも最適!というワケです。

多分この記事を読み終える頃にはちょっと旅行してきたような気持ちになるはずです。

軽井沢に都内から行く方法ガイド


10月末日(平日)

まずは東京駅から新幹線に乗って1時間程で着きます。 10:32 はくたか559号

この時10:13なので、20分前くらいに着きました。


コチラが時刻表(クリックで時刻表サイトに飛びます)

この日はお昼ご飯に合わせてはくたか559号に。

オススメは、09:32発のはくたか557号で、10:34には着いちゃうやつ。先に雲場池に行くコースです。


はくたか559号は自由席に向けて結構混んでいました。 平日ですが紅葉シーズンも関係あるのか、大宮あたりではもう立ちの方も。 仕事でも使う方がいると思うので、土曜日の方がむしろ空いてるかもしれません。

指定席は前日の段階では埋まっていたので自由席で、ちょっと余裕を持って並んだので無事2人席の方に座れました。 参考にしてください。 まあ座るの無理そうだったら次のに乗るってので十分行けちゃうところがまた気軽でいいんですよ。

ちなみに、自由席だとしても指定席だとしても、

えきネットで予約しておきます。 クレジットで決済して、東京駅にある「えきねっと」と書いてある販売機にクレジットカードを通すだけで切符が発行されるのでスムーズです。

軽井沢は秋に行くべし


到着。

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駅の外に出ると、感じる”避暑地感!”  なんとなく感じます!

ちなみにですが、”避暑地”のイメージはあるものの夏は普通に暑いです。 那須高原等の標高が高い所は涼しいのですが、「軽井沢の夏は普通に暑い。少なくとも駅前は」です。

子供を連れて「おもちゃ王国」に行く場合以外はオススメではありません。

という事で、やっぱり秋なんです。

何故、ついつい秋に軽井沢に行きたくなるのかというと、「紅葉が凄い・・」ではありません。

東京よりも一足早く秋が訪れるからです。

これがデカい。

東京はまだ緑の木々なのに、新幹線で1時間かければそこにはこんな景色が広がっているのです。 最高じゃありませんか? 東京からのギャップで超綺麗!って思うのです。

なので、俄然10月終わり~11月頭にかけて、他に行くところが無いから行く所として最適なのです。

軽井沢の見所は4か所くらいしかない


軽井沢は、別荘に泊まってテニスやゴルフ、BBQを楽しむリア充ワイワイ系なので、デートや観光で行くとなると見所は限られてきます。

①雲場池・・紅葉が水面に映る素晴らしい場所。そしてそこに行くまでの自転車での道が最高。 紅葉シーズン以外は「ふーん」ってなる。

②駅裏のアウトレットモールとプリンスホテル・・アウトレットモールって結構色んな所にあるのでそんなにテンションの上がるものでもないけど大きいので好きな人は時間をつぶせるでしょう。

③ハルニレテラス含む星野エリア・・ここは地方に出来始めてる「星野リゾート」系の一つなので”現代的観光リゾート地”って感じです。 日帰りで温泉(銭湯)に立ち寄るのって凄くテンション上がると思いますが、それが出来るのがここらの「トンボの湯」と「千ヶ滝温泉」でこのどちらかは立ち寄ると良いでしょう。

④白糸の滝・・行ってもまあそんなに感動しないですが、夏にはライトアップを始めたようで夏はアリかも。 ただ、駅から遠い。 今回初めて行ってみたので後ほどレポします。 紅葉シーズンは行かなくてもいい場所。


⑤旧銀座通り・・軽井沢で”観光地っぽいお土産屋さんが並ぶゾーン”がここ。 はちみつ専門店とか「軽井沢デニムストリート」なるものなどありますが、新旧入り混じる商店街でわざわざ新幹線で行くほどの事も無い。

⑥クリスマスシーズンは西洋風に・・夏はテニス・冬はスキーが定番だった頃、クリスマスを人里離れた軽井沢で過ごす(金持ちが)という習慣がありました。 その名残で別荘がライトアップされていたり教会がライトアップされていたりと軽井沢=クリスマスという雰囲気もあります。 ああ・・書きながら思いましたが、ひょっとしたら”クリスマス狩り”はアリかもしれませんね。 だとしても自転車は寒すぎるし、雲場池も枯れ木だし車でハルニレテラス直行とかなのかな。そうすると軽井沢感って少ないでしょ。

と、まとめてみると名所なのに、「さほど行くほどの事もない」って所が多いですよね。 まとめると、「紅葉時期の雲場池」「夏の白糸の滝」「星野リゾートらへん」「立ち寄り湯」「暇だったらアウトレットとか行ったらいいんじゃない」くらいなんですよ。

つまり、紅葉シーズンは白糸の滝はいまいちだし遠いので、「雲場池」→「星野リゾートらへんで温泉使ってゆっくりまったり」→早めに帰宅orアウトレットで夕飯がてらウロウロして帰宅。

これが私のオススメデートor観光コースです。 これに、観光なら、ジョンレノンが泊まったホテル「万平ホテル」ってのもあるので自転車ついでに寄ってみたりとカスタムしてみましょう。

今回は、「雲場池」→「白糸の滝」→「千ヶ滝温泉」→17時頃に帰宅 というルートをたどったので実際にお写真で見ていきましょう。

自転車レンタル


という事で、レンタサイクルは駅前すぐの所にもあるのですが、少しだけ歩く(+で拡大)市村輪店を今回は利用。


駅から遠い方が安いかなと思って利用してみました。 1時間単位50円だけ安い。 あまり歩くとサイクリングする意味がなくなってくるのでまあこの辺が妥当か。 (ちなみに1日乗り放題だと駅前の所のHPで900円なのでココよりも安い。)

アトリエ・ド・フロマージュ 軽井沢ピッツェリア


ランチはどこにしようか?

「お昼を食べてから雲場池」というコースの場合は、プリンスホテルがある反対側に行くのは面倒くさいのでランチも限られてきます。


選択肢の一つとしてテッパンなのが、アトリエ・ド・フロマージュ 軽井沢ピッツェリア。 ここは土日は行列の出来る人気店。

雲場池に向かう途中にあるのでここでランチをするのがスムーズなのです。


ここは、長野県東御市のチーズ工房が始めたお店なので軽井沢ならでは感も多少あるし、


思ってた以上にうまーーーーい!!! ヤバいー! 舐めてました!

これは焼きチーズカレーなんですけど、上にのっかってるチーズが厚みがあって美味い! 来てよかった! もう毎回ここでいいよ!って思いました。


ホエー豚ロースのピザも美味しかったです。 まあせっかくならチーズ色の強いものを頼むと良いでしょう。

他にはピレネーという軽井沢と言えば的なお店も雲場池に向かう途中にあるのですが、いつも結婚パーティーやってたり、入れたためしがありません。

では、サイクリングに戻りましょう。

雲場池に向かう途中の道中が一番好き


これです! これなんですよ! 那須高原なんかもありますが、この避暑地的な道路を自転車で走るのって最高なんです。 森林浴ってやつですね。

しかも、東京よりも少しひんやりした空気が、澄んだ空気のように感じてたまらんのです。

徒歩で行けなくも無いけどわざわざ自転車乗る価値は絶対アリです。


池に到着する前にもついつい立ち止まって観たくなるポイントがあります。


赤・黄・緑が素晴らしいでしょう!! これは実際、テンション上がりましたよ!

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紅葉狩りとはまさにこの事ですね。 自分だけの紅葉を見つけて思わずシャッターを切ってしまうわけです。 ねぇ、来てよかったでしょう?

そうこうしているうちに、雲場池に到着します。

晴れた日×紅葉×雲場池=最高!


これが紅葉時期の雲場池!!

この日は凄く良かった!! 今までで一番よかった! どれだけ晴れてるか、ピーカン度合で全然変わってきます。

台風明けで天気が良かったからむっちゃくちゃ池が青くて綺麗!!ヤベー!


これはもう、インスタ映えで需要も高まるのではないでしょうか? めっちゃイイ!

ちなみに、カメラを引いてみると


こんな感じ。 平日でも結構人がいますよね。 でもまあ土日でも人が多すぎてヤバいって事もなく、ここはゆっくりとした時間を過ごせると思います。


この素晴らしい景色を、このように独り占めしましょう。 水面に映る緑とブルーが素晴らしいですね。 この場所は池の入り口からちょっとだけ右に進んだところくらい。


ちなみに、池の周りを歩く事が出来ます。 1周15分くらい。

今回は行った事ない白糸の滝に行こうと思っていたので時間もなかったし、途中で飽きてお腹いっぱいになるよりは「綺麗だった!」で終わった方が良いので一周せずに退散するというツウっぷり。

白糸の滝


という事で、「白糸の滝」に向かいます。 駅前の「ニコニコレンタカー」をネットで予約しておき車で行きました。

自転車では坂もあって絶対無理な山道。遠いです。 駅からバスは出てるのかな?


到着すると、観光名所っぽく売店などがあります。


150m程歩きます。


近づいてまいりました。


ここが白糸の滝。 シャッタースピードを遅くして水の流れだけが糸のようにシャーってなってる写真を撮りたい滝好きにはたまらないかもしれませんが、実際に目視すると感動は少なくて、かつ紅葉も今一つなんです。

腕のいいカメラマンさんの写真を見ると行きたくなるかもしれませんが、

普通に現場を表現すると


こんな所です。 ちなみに「白糸の滝」という名称の場所は日本でいくつかあるので間違えないようにしましょう。

軽井沢千ケ滝温泉でゆっくり温泉


という事で、その足で「千ケ滝温泉」に到着。 この時点で15時くらいだったかな。


場所はここ。 雲場池終わってからそのままレンタカーでここに到着。 白糸の滝のためにレンタカーしましたが、直接向かうとしたら自転車で頑張れば来られるのかな。いや、ちょっと遠いな。 タクシーかバスだな。


館内の写真は無いですが、ここの良い点は”空いてる”所です。 バスタオルなどのレンタルもありますし、ゆっくり温泉につかりたい というのであれば、ライバルの「トンボの湯」よりは良いのかもしれません。 清潔感もあるし。 ちなみに貸切風呂とかはありません。

ただ、お風呂上りにゆっくりできる、ちょっと横になって漫画が置いてあったりマッサージ屋さんがあったりっていうスーパー銭湯的な一面も期待したのですがそこまでの施設がなく、横になる所も無いので、”本当にお風呂だけ”だったのが残念。

でも、プラン的にはかなりよかったです。 どっちかの湯に立ち寄るのは超GOODです。

次は多少混んでても「トンボの湯」に行って星野リゾートらへんをもっとブラブラしてもよいのかなって思いました。こっちがどうかは分かりませんけどね。

ハルニレテラス


てことで、予定では「千ヶ滝温泉」で”ゆっくり”するはずでしたが、ゆっくりできる場所がなかったので近くのハルニレテラスにも急きょ立ち寄る事にしました。 あまり時間ないのでここだけ。


おおーオシャレ~今風~女子受けしそう~


意識高い!


女子受けしそうな何かのメニュー。


今風の飲食店もあるし、かなり楽しめるんじゃないかなと思います。 なんならここに宿泊・拠点として雲場池やアウトレットモールなどさくっと適当に楽しんで、また夕方帰ってゆっくりするのってカップルや女子の仲良し旅行にもいいんでしょうね。 さすが星野リゾート。

19時には東京駅に着く気軽さ!


アウトレットモール(ショッピングプラザ?)は行かずに帰宅。 綺麗だったのでパシャリ。

ちなみに帰りは自由席か指定席を取っておくべきか迷いますよね~ 旅行はケツが決まっていない方が楽しかったりしますからね。 感覚的には、2人で並んで2人席に座りたいってのでなければどうにでもなります。立って帰るハメになる事は無いです。

私は逆に不安になりたくないので18時発か19時発かで迷いましたが、「18時発を指定席で取っておく」で大正解でした。 19時発だと何かと中途半端だしこのスケジュールでも時間が中途半端に余りましたからね。 ちなみに「あさま」なら土曜日の自由席でも多分座れます。

もうちょっと言えば、千ヶ滝に行かなければ時間短縮になるので最後にここに立ち寄って夕食も済ませてから帰る、もしくはこの写真で言う右下のゾーンがお持ち帰り弁当が結構売っているので買って新幹線で食べるってのが充実コースですかね。


うな重を買って新幹線で食べる事にしました。

これでも19時には東京駅に着いてるんですよ。

とっても気軽で素敵な日帰り旅行だったと思いませんか?

軽井沢に紅葉シーズンに気軽に日帰り小旅行、行ってみたくなったと思ってもらえたら凄く嬉しいです。

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うなぎがちっせぇ~

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