菓子屋横丁 川越

川越の小江戸には「菓子屋横丁」があります。
ここには日本の伝統的なお菓子屋や、子供向けの安いお菓子を売っているお店が20軒ほど集まっています。

日本では昔、子供はお小遣いを持ってみんな駄菓子屋へ行っていました。
今はあまり見かけなくなりましたが、日本の文化を感じることができる場所です。

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アクセス

菓子屋横丁は小江戸と呼ばれるエリアにあります。
小江戸までのアクセスはこちら

「ぞうび木のアトリエ」というお店の横に看板があるので、ここを左折します。

石畳の小道を歩いていきます。

このカメレオンを目印に右折します。

そうすると菓子屋横丁の看板が見えてきます。

看板を左折すると菓子屋横丁が現れます。

とっておきのお店

菓子屋横丁には沢山のお店がありますが、日本の昔ながらの駄菓子を買うなら「稲葉屋本舗」へいきましょう!!

安い駄菓子が沢山売っています。かわいい!!

どれを買っても100円以下なので、いっぱい買えちゃいますね!!

川越でしか買えない、大きな麩菓子もあります。
麩菓子とはグルテンに小麦粉や餅粉などを混ぜて焼いたもののことです。

わーお!!こんなに大きんですよ!!
ここに来る人は、みんなお土産に買って帰ります。

カバンに入らないので、みんな脇に抱えて帰ってますww

わたしは安いお菓子を買いました。
左から時計周りにポテトフライ、ウメミンツ、チョコのぷちぷち占い、モロッコヨーグルです。

ポテトフライ 40円
ウメミンツ(梅の味のするお菓子) 40円
チョコのぷちぷち占い(チョコを取り出すと占いの結果がわかる) 30円
モロッコヨーグル(ペースト状のクリーム) 30円

これだけ買ってもたった140円!!安いですね(*’▽’)

外にベンチがあるので、ここでちょっと休憩してもいいですね。

稲葉屋
350-0062 埼玉県川越市元町2丁目7−6
049-222-2513
Open: 9: 00 – 19: 00

まとめ

わたしは平日の14時頃にいきましたが、観光客でとっても賑わっていました!!

駄菓子だけではなく、日本の伝統的なせんべいやお団子など、たくさんのお菓子が食べられるので、川越へいったらここは必ず立ち寄ってみてくださいね。

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