瑠璃光院に紅葉時期に行きました!アクセス裏技や混雑状況は?見頃は何時か


インスタやSNSで人気に火が付いた瑠璃光院。 人が殺到しているようで、実際に行ってみた感想や混雑状況などをレポートします。 2017年11月20日(といっても、平日なんですけどね)

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瑠璃光院へ京都駅からのアクセスは?


京都駅周辺からのアクセスは、アプリなどで調べると沢山ルートが出てきます。

バスでの行き方が表示されがちですが、初めての方は、どこの駅からでも

①「出町柳駅」を目指し、
②「叡山電鉄本線」に乗り換えして、
③「八瀬比叡山口駅」(八瀬比叡山口行)に到着するという、

電車オンリーの行き方がなんだかんだオススメです。 分かりやすくて、初心者なら精神的に安心します。


「出町柳駅」からこのような旅行っぽい比叡電鉄本線に乗り換えるのは気持ちが良いのです。2両編成でいい感じ。

ただ、

これ、平日の10時30分くらいなんですけどその乗り換えの行列が凄いです。

土日だとさらにカオスなのが予想されますよね・・


私は電車とバスを併用しました。 「路線」アプリで出てきた通り、

①京都駅から「烏丸線」に乗り
②「国際会館駅」で下車。
③いくつかあるバス停のうち一番奥のバス停から「大原」行き(19)のバスに乗り、
④「八瀬駅前」(瑠璃光院の目の前)に行きました。

8時30分くらいで朝いちばんに行ったので、電車は通勤ラッシュにやや巻き込まれましたが下りなのでどんどん空いて座れましたし、バスも多分始発?で、さほど混雑していなかったので快適ではありました。

京都駅からもこの「大原行き」のバスは出ていて、1時間程かかります。 結果あまり時間は変わらないのでこれは楽なのかも。

バスの方が時間通りこなかったり、乗り切れなかった時に次のバスがなかなか来ない不安などもあるので、初心者には電車の方が分かりやすくてオススメというワケですが、混雑が凄そうな日・時間帯であればバスも有効でしょう。

瑠璃光院のあの写真は結局どういう事なの?


さて、さっきからずっと似たような写真。 他で検索しても大体こんな写真。

結局、瑠璃光院ってどういう所なのかイメージが付きづらいですよね。 大きな水でも張ってるんか?と。

これ、どういう事かというと

2階にある大きなテーブルにカメラを寄せて撮ると反射して綺麗に撮れるよ。 というものだったのです。

つまり、写真で見るようなあの絶景をこの目で味わえるわけではないのです。

同じように目線を落とせばある程度反射して見えるので夕方なんかは「綺麗ー」って思うかもしれませんが、どちらかというと「いい写真が撮れる」スポットです。 ちなみに本来は「写径」をする為のテーブル(机)だそうですよ。


角度によっては普通のテーブルです。 お庭が綺麗なのでこう見ても素敵な場所です。 写真からは静けさすら感じますね。


実際はカオス。 一番前の人がなかなかどいてくれないので大渋滞が出来るわけですね。

逆に言えば、「人がいたらあんな写真は撮れないんじゃないか?」と思っている方は安心してください。 順番待ちさえすればあれを撮る事が出来るというワケです。

これ、2016年までは柵が無くてテーブルの向こう側にも人が行けたっぽいです。

だから「人がいなくなるのをここで2時間も待った」というブログもありました。

2017年になって行ってよかったです。 いや、このブームが終わった頃の方がベストか。


真剣な表情が凄いです。 ファインダーの中の世界と現実のギャップが凄いですね。

ここでの注意点は、いい写真を撮ろうとし過ぎて長居しない事です。 みんな順番を待っているので手短に済ませましょう。


後は、前に乗り出すと人のフレームにインするので気を付けましょう。 この右上の方がいるポジションは、


このようになっていて、廊下?の部分も反射する為、このように写真を撮っています。 ここはグレーゾーンなので、少なくとも柵の向こうに体が乗り出すような事はしてはいけません。

一応、反対側にある竹の柵よりも手前は廊下を歩く事が出来るので、こちらも柵の手前なら廊下に手を伸ばしてカメラで写真撮るくらいええやろ という解釈をしてココはここで順番待ちが数名しています。


この構図の写真はその場所から撮られたものです。

瑠璃光院に行くオススメの時間帯は?


瑠璃光院に行く方の殆どがこのような写真を見て、

「これって何なん?行ってみたいんですけど」って事で訪れると思うのでやっぱりこの光景が綺麗に感じられる時間帯を選びたいですよね。

こういう室内から外を眺めるような写真は「夕暮れ前~」が一番雰囲気が出るようです。

しかし、スタッフさん曰く「夕暮れが一番いいんだけど、混雑しすぎて14時~15時にはチケットが完売してしまう場合もあるので、そこが難しい」との事でした。(聞き耳たてた)

この記事で掲載している写真は朝9時頃のものです。 天候は曇りでしたけど十分に綺麗でした。

まあとにかく10時頃~行くのが一番効率悪いので、行くならホテルで朝食を取ってその足で8時30分前には着きたい所。 それか、チケットが取れるか不安になりながらも14時頃に行ったら案外ピークを過ぎててよかったよ。みたいなパターンかどちらかでしょう。

紅葉時期の見頃と混雑のピークは?


瑠璃光院はテーブルの場所で渋滞が起こるのでかなり混雑する部類だと思います。 2015年あたりから増え始めて、2017年の11月中旬では「チケットを買って入場するのに」4時間待ちとの事。

・「2017/11/12の朝は2時間待ちと言っていました」と情報あり。

今回の記事は2017/11/20(月)で、情報によると「瑠璃光院的には、最も紅葉が美しい日」だそうです。

京都全体の紅葉具合を考えると、色づき始めの場所もあるので、「少し早くてもOK」と思っておくとよいでしょう。

23日が祝日な事もあり、25、26あたりが混雑はピークかと思いますが、18日19日の土日でも「4時間待ち」とニュースになっていました。ピーク来てますね。


9時~といいつつ、人が多くてだんだん前倒しになっているような気がします。

ライトアップは19時~!2017年からだった

ライトアップは開催してい無いかと思ったら、2017年から瑠璃光院もライトアップで特別開放が始まったようです! 知らなかった。

こちらは19時~19時45分受付という短い時間です。 これは混雑具合が分かりませんがあまり情報が回っておらず、2018年あたりからヤバそうですね。  瑠璃光院だけでなく、「八瀬」全体がライトアップされる為(これは3年前から実施)、足を運ぶ価値が大アリなのですね。

【開催日時】11月11日(土)・12日(日)・18日(土)・19日(日)・23日(木・祝)・25日(土)・26日(日)、12月2日(土)・3日(日)  計9日間
拝観時間19:00~20:30(最終受付19:45)
拝観料等おひとり5,000円(叡山ケーブル往復乗車券付き)
※1日100名様まで(事前申込制・先着順)
拝観方法:叡山ケーブル・ロープウェイのホームページ( http://eizan.keifuku.co.jp )から事前申込。拝観券は拝観当日、ケーブル八瀬駅でお渡し。

比叡山の観光に、京都、出町柳から比叡山山頂、京都八瀬をつなぐ叡山ケーブル・ロープウェイ

やばい、ネットでの先着順だそうです。 これあまり知られていないんじゃないかな。 来年はもう情報が回って、虎視眈々と狙うプレミアチケットですね。


20日の月曜日であれば、8時50分~の入場はほとんどスムーズに入れましたし、

これが外に出た9:45ですが、まあそこまで入場に並ぶってわけでもないですね。

ちなみに事前に入場券だけ買っておく事は出来ないようです。

行ってよかった瑠璃光院


若干ネガティブ方向なレポートになりましたが、実際に行ってみた感想は「来てよかった!」と思いました。


例のテーブルの場所以外も、お庭の苔が綺麗。

赤・黄・緑がめちゃめちゃ綺麗。


それと、「八瀬比叡山」という場所的に、八瀬自体が人里離れた温泉街のような雰囲気もあってとても気持ちがイイ。


帰りは「比叡電鉄本線」でなかなか来ない電車を待ってのんびり帰りましょう。 途中下車もオススメ。

瑠璃光院の近くで立ち寄れる他のお寺はある?

瑠璃光院に行った帰りの電車で、

蓮華寺

『蓮華寺』のスポット情報紹介ページです。詳細データから、周辺マップや写真ギャラリーなど。庭園には、種々の石造品があります。その中でも「蓮華寺形灯籠」と呼ばれる特徴的な石灯籠は江戸時代には茶人たちに好まれ、その庭園は茶席の庭によく使われた、と伝えられています。石川丈山による、池泉回遊式庭園が美しい山門を入ってすぐ左手に、...
がついでに寄ったらいいんじゃない?との情報アリです。隣の駅なので。

私はなかなか来なかった電車に乗ってすぐ降りる気にならず寄りませんでした。

その他のギャラリー

まとめ


テーブル(机)に映る写真のインパクトで今や京都で1,2を争う人気スポットと言われる瑠璃光院。

行列の理由はテーブルで渋滞するから。 なので、人気というよりは並ぶのが1,2を争うといった所か。

実際に行っても素晴らしい所でした。 そもそも「八瀬」自体がイイ所。

瑠璃光院自体のライトアップは2017年から始まりました。 瑠璃光院のある場所である「八瀬」全体がライトアップありで行く価値あり。 混雑がヤバそうですが。

日中なら、8時20分~30分を目指していくのが2017年の段階ではオススメ。 こういうのはどうSNSや「そうだ京都、行こう」で取り上げられるか?などで変わってくるので。 ツィッターを参考に。

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