すき焼き 米久本店

SUKIYAKIのお店を紹介します。場所は浅草です。私のオススメNO.1のkappabashiに遊びに行く時に食べるとハッピーでしょう。

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すき焼き米久本店


“では、早速行ってみましょう~”


“外観。 雰囲気が出ていますね”


”私が米久を”観光に相応しい飲食店”としてオススメする理由の大きな要素が独特な日本の雰囲気です。 扉を開けるとこんな空間が広がります。 この温泉旅館のような雰囲気は日本の文化を感じる事が出来ます。”


“柔道の時に使われるマットが敷いてあり、靴を脱いでくつろぎます。”


“振り向けば庭がめっちゃ日本っぽいじゃん”


“1886年からずっと営み続けているお店です。”

すき焼きの食べ方


“牛肉が運ばれてきました。 イエーイ”


メニューの説明をします。

上から
・上の牛鍋=普通のすき焼き 3160円
・トクの牛鍋=脂の多い肉のすき焼き 3790円

追加で、
・普通の肉を追加 2520円
・脂の多い肉を追加 3150円

ここまでがすき焼き(牛鍋)のメニュー。 日本人は脂の多い肉をありがたがりますが、必ずしも脂が多い方が美味しいとは限りません。 私は料金が高くても・上の牛鍋を頼むでしょう。 お肉の追加は食べてみて足りなかったらするとよいでしょう。

これに、ご飯とお味噌汁をつけるのが一般的な注文方法です。


注文後は、店員さんが目の前でクッキングしてくれるのが特徴です。 しかしそれは最初だけなのでそれをお手本としてその後はセルフでやります。


お肉はレアが食べごろです。火の調整に気を付けながら楽しみましょう。


小さい方がお茶です。 大きい方は煮詰まって味が濃くなった鍋に注ぎます。


小さなお椀に玉子をとき、小さな牛鍋を作るのが私のトッテオキ。


もう一つ、ご飯を巻いてお寿司のようにして食べるのがトッテオキです。 メッチャウマ~イ!!

米久の混雑具合は?土日など


日本の人気のお店は当日に行っても人が多すぎて食べられない事もあります。

しかし、米久は8月末日の土曜日のお昼時に行きましたが、席が沢山空いていました。

席が沢山ある事と、料金的にも日本人が使うお昼ご飯の平均は1000円よりも少ない事から考えても、特別な場所という事で日常では利用する人が少ないのかもしれません。 貴方はいつでもここで食べる事が出来ます。 夜はもう少し混雑するかもしれません。

料金のお支払い


料金は一人3500円程。 食べ終えるとここで料金を支払います。 クレジットカードは使えないので事前に注意が必要です。

この後、私は合羽橋に行きました。 朝から合羽橋で田原町から歩いてお昼にここで食べるというコースも良いですね。

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